⚠️ 【重要:立ち入り禁止のお願い】⚠️
現在、このエリアでは伐倒・重機作業を行っており、大変危険です。
事故防止のため、場所を特定しての訪問や、現場への立ち入りは絶対におやめください。
皆さまに安全な森の姿をお届けできるよう、作業は慎重に進めております。
変化の様子は、ぜひこのページ(360度写真)でお楽しみください。
*スマホの方は指で方向変更やズームができます。スマホは横向きの方が見やすいです。(PCの方はカーソル操作可能)
No.1:塩野
現場名 :静岡県富士宮市上稲子字塩野上上神線No.5ヘアピンカーブ PointB
整備開始日:2026年8月7日
整備目的 :森の多様性の回復・再生
公的背景 :森林経営計画
使用機材 :3tバックホウ、3t ダンプ
0ヶ月
— start of the journey
「富士宮市稲子地区ヘアピンカーブ中腹(2026年8月7日AM10:00頃撮影)」
長年、光が届かなかった場所です。足元には草も生えず、土が剥き出しの状態です。ここから、森に光を取り戻していく旅が始まります。
約1ヶ月後
— After one month
「富士宮市稲子地区ヘアピンカーブ中腹 (2026年8月25日AM11:00頃撮影)」
0ヶ月目と比べると、約1ヶ月の間に作業道が入り、景観の変容がわかります。木々の間伐によって光の差し込み方も変化し、生物や植生が少しずつ変わっていく様子も感じられるようになります。
No.2:大田
現場名 :静岡県富士宮市上稲子字大田 幹線No.2ヘアピンカーブ PointB
整備開始日:2026年7月27日
整備目的 :森の多様性の回復・再生
公的背景 :森林経営計画
使用機材 :3tバックホウ、3t ダンプ
0ヶ月
— start of the journey
「富士宮市稲子地区上稲子字大田 幹線中腹(2026年8月25日 AM12頃 撮影)」
山梨県と静岡県の県境にある山林。ヒルが多く、傾斜勾配もきついこの山では、「ふとんカゴ」という珍しい技術を用いながら森林整備を進めています。道をつくり、山をつくり、そして地域をつくる。そんな挑戦の現場を360°で記録しました。